Book Zazen

書評を中心に自分の好きなことを詰め込んだブログ、光明を失った人生について書き残しておきます。

人生

夢の残骸ー法哲学を学んだ頃ー令和元年5月19日(日)晴れ

夢の残骸ー法哲学を学んだ頃ー令和元年5月19日(日)晴れ 私が通っていた大学(法学部)では2回生の後半から、ゼミに所属することができた。「できた」というのは、2回生では所属せずに、3回生になってから始めることも可能だったからである。 私は高校中退…

不機嫌な週末ー鏑木本&C言語学習⑧などー令和元年5月18日(土)晴れ

不機嫌な週末ー鏑木本&C言語学習⑧などー令和元年5月18日(土)晴れ 不機嫌な週末ー鏑木本&C言語学習⑧などー令和元年5月18日(土)晴れ <本日購入した本> 鏑木毅『プロトレイルランナーに学ぶ やり遂げる技術』(実務教育出版、2018年) 名作映画完全セ…

スペイン語を学びたい&C言語7回目ー令和元年5月11日(土)

スペイン語を学びたい&C言語7回目ー令和元年5月11日(土) 引き継ぎで消耗したこの1週間。視力がまた悪くなったのではないかと心配だ。そして、何も予習できず、C言語学習7回目に突入。予習していかないと難しい。 <本日の学習> 関数。エクセルにも関数…

最後の踏ん張りー令和元年5月3日(金)晴れ

最後の踏ん張りー令和元年5月3日(金)晴れ あと3日ででGWが終わる。 仕事がある長期休暇。有意義なものとしたかったが、起床時間が乱れ、心が乱れ思うように心境が進まない。 仕事をしている日にはしなくていい事を付け加えるから時間がなくなるのだろ…

GWに再読ー鏑木毅氏のコラム「「時間がない」から頑張れる」ー令和元年5月1日(水)②

GWに再読ー鏑木毅氏のコラム「時間がない」から頑張れるー令和元年5月1日(水)② 作家や研究者ではないから、なかなか自分の「ライフワーク」への取り組みが前に進まない。偉そうに「ライフワーク」なんて言っているが、もう何がライフワークなのかすら分…

私の前提ー令和元年5月1日(水)

私の前提ー令和元年5月1日(水) 令和元年。おめでとうございます。 これからも少しずつ記事を書いていきます。よろしければ、どうぞ。 今年のGWは10連休をいただきました。これまではサービス業だったので、GW中もシフト勤務で、世の中を恨んでました。…

「人生とは若さを失うことで何かを得る」。プロトレイルランナー鏑木毅氏のコラムを振り返るー日経整理ー平成31年4月21日(日)晴れ

「人生とは若さを失うことで何かを得る」。プロトレイルランナー鏑木毅氏のコラムを振り返るー日経整理ー平成31年4月21日(日)晴れ 「人生とは若さを失うことで何かを得る」。プロトレイルランナー鏑木毅氏のコラムを振り返るー日経整理ー平成31年4月21日(…

春の大学図書館へー平成31年4月6日(土)晴れ

今週は仕事が忙しく、やっと週末になった感じ。 今週はC言語のレッスン予約を入れてないから、週末はゆっくりとい過ごしたい。 自分のための時間。大学図書館に調べものに行きました。 入学シーズンなので学生でいっぱいかなと思っていたら、それほどではな…

西野精治氏『スタンフォード式 最高の睡眠』(サンマーク出版、2017年)

西野精治氏『スタンフォード式 最高の睡眠』(サンマーク出版、2017年) 最近、こういう一般向けの体調管理・健康本を読むことが多い。『一流はなぜ風邪をひかないのか?』や『スタンフォード式疲れない体』などなど。 残された人生を有意義に使いたいから。…

適塾の塾生の子孫ー跡見裕氏 日経・夕刊 平成30年11月5日(月)~11月9日(金)

適塾の塾生の子孫ー跡見裕氏 日経・夕刊 平成30年11月5日(月)~11月9日(金) 日経を購読していて良いと思う所は、経済ニュースのみならず、現在活躍している人物の人となりや経歴を知ることができる記事が掲載されていることである。 一冊の本として公刊…

私の稲盛和夫論(序)ー平成30年10月8日(月)

私の稲盛和夫論(序) 部屋(特に本)の「断・捨・離」をしていることは、以前に書きました。 その際に、稲盛和夫氏の本も捨てようと思いました。自分には入ることのできない世界、相手にされることのない世界であり、これからもご縁がないと思っていたから…

友人よりプロテインをいただきました。ー 平成30年9月8日(土)

先日、自宅に帰ってきたら、ダンボール箱が届いていました。 「何だろう」と思い、ダンボールを見てみると、これからチャレンジしようと思っていたサイトのロゴが描いてあったので、「あれ?夢の中で注文してしまったのかな?」と一瞬思ったのですが、すぐに…

Ikkyuji-temple, a.k.a Shuon-an in South Kyoto August 7, 2018.

I visited Ikkyu-ji(Zen-temple) in August 7. This is my second time. Ikkyuji-temple belongs to the Rinzai-sect(Daitokuji-group). Located in South Kyoto. Ikkyu is a radical zen monk in Muromachi Period. He grasped the essence of the life and…

「迷い」について

自分の人生はムダなのだろうか。 いまやっていることはムダなのだろうか。 泣かず飛ばずの5年。 もともと紆余曲折のあった人生。その自分と訣別したと思っていたのに、またムダな人生を生きている。 比叡山で千日回峰行を二度にわたって、満行した酒井雄哉さ…

大森曹玄翁の大河 五 「源泉」はどこに・・・。

●「源泉」はどこに・・・。 前回、鈴木大拙氏が合気道開祖植芝盛平翁に言ったとされる言葉を引用した。 そして、偶然この時代、この国に生まれたとはいえ、私たちの文化の「源泉」を大事にしたいと私は書いた。そのために大森曹玄翁の生き方、書くものを見る…

停滞ーこの1週間を振り返るメモ

やっと、連続勤務が終わり、明日は休日。この1週間を振り返ることにしよう。 今週後半をあらわす言葉は「停滞」だろう。雨がきつすぎて、職場と家の往復以外どこにも行っていない。おかげでお金を使わずに済んだが・・。 平成30年7月8日(日)晴れ やっと晴…

大森曹玄翁の大河①

はじめに 大森曹玄翁のことを初めて知ったのは、まだ20代前半の頃だったと思う。当時興味を持ち始めていた「禅」について知りたいと購入したのが『別冊太陽31 禅』。その紹介記事で、翁が道場を背景にして直心影流の稽古姿をしている写真が掲載されていた…

TOEIC受験ーでも何のため?ー平成30年6月9日(土)

追記(平成30年6月15日) 昨日、ジムの帰りに書店によって、今月号のプレジデントを立ち読みしていたら、 「これからの勉強」としてTOEICと簿記がやはり役に立つとも書いてあった。 結局、自分が棲息しているところが、どこにあたるのかによって、役に立つの…

カーテンを買い替えるー平成30年5月29日(火)

中年になってくると、自分の身体だけではなく、家の隅々までイタんでくる。 中年とは、さまざまなイタミを直す年齢だ。 私の部屋の出窓のレースのカーテンは、フックからしてイタんでいた。 触ればボロボロに砕けるほどイタんでいた。 これまではカーテンな…

体とは病気の容れものー山田無門『愛語』(禅文化研究所、平成26年)より

「体とは病気の容れもの」(山田無門『愛語』禅文化研究所、平成26年、80頁)。 子供の時は、ほとんどの人が元気。いつまでも人生が続くような感じがする。それに耐えられなかった自分がいる。でも大人になったら気がつく。それは。 「体とは病気の容れもの…

かなえられなかった夢ー天体観測

もう人生の半分を過ぎた私。 これまでの人生を振り返ってみて、叶えられなかった夢がある。 DJ・VJもそのひとつ。 機材の購入費を捻出できなかったし、購入できる頃には、興味を失っていた。 でも、WEBデザインを学んだことで、もう一度興味が湧いてきた。 …

演歌歌手ジェロさん、ITエンジニアの道へ!?ー素人による考察

ネット・ニュースで、演歌歌手として有名なジェロさん(36歳)が、インターネット・セキュリティのスペシャリストになるという記事を見つけました。 元関西ジャニ渋谷すばるさんのと同じような年齢での転身。やはり同年代としては、興味があります。ジェロさ…

ビデオを見たからといって・・・・日経2018年5月10日「ポスト平成の未来学」について

昨日の日経に「切り開く教育 さらば「学びや」」という大きい記事が載っていた。 「ポスト平成の未来学」というシリーズの一環である。 www.nikkei.com (上のリンクは会員限定記事のようで、最初の部分しか読めません。) 要約すると、ネット経由の授業が広…

所有欲についてー鈴木大拙『禅堂の修行と生活』(春秋社、1991年)

GW後半。 午前はジム。重いものを持つと、ストレスが発散された気がする。力を出し切ることで攻撃性が解消されるからだろうか? 食料の買い出しに行ったあと、また掃除。 昔の写真も出てきた。 久しぶりに読み返した鈴木大拙『禅堂の修行と生活』に、いまの…

古書市もやめるー日経(2018年5月2日)

日経の夕刊のコラム「あすへの話題」に佐藤卓己氏が連載している。 佐藤氏は、大学教授の肩書を持つ学者である。 「古書市のセレンディピティ」と題されたコラムで佐藤氏は言う。 「昨日、京都市勧業館「みやこめっせ」で「春の古書大即売会」に出かけてきた…

ある日の目標ノートより

サービス業なのでGWは、なんら関係ない。 部屋の整理をずっと行っている。 高校の時の、定期試験のプリントも捨てた。 昔、自分で書いたメモも出てくる。 平成27年4月24日の目標メモ (➝以下は、いまの私のコメント) 「 1.ビジネススクールでMBAを取る。 ➝…

Facebookもやめた!

私がFacebookを使い始めたのは、2009年ごろだったから、それなりに早い方だったと思う。習い事で知り合った、カナダ人に教えてもらった。 以来、習い事の関係者を中心に約10年ぐらい使ってきたが、これもやめます。習い事も家庭や仕事の事情で行けなくなって…

心霊の実験記ー内村鑑三『ヨブ記講演』第一講より

心霊の実験記ー内村鑑三『ヨブ記講演』(岩波書店、2014年) 特に言うことなし。実際に読めばよい。(*こう書いたが、これではあまりにも不親切だと思い、少しずつ手直しえお続けていくことにする。令和元年5月1日) 気になった箇所を自分の言葉もまじえて…

ヨブ記 2

その後、ヨブの旧友が3人訪ねてくる。 旧友エリファズは 罪のない人が滅ぼされ 正しい人が絶たれたことがあるかどうか(4-7) "remember: who that was innocent ever perished?" と、罰を受けたのはヨブが隠れた罪を犯したからだと非難する。 それに答え…

ヨブ記

時折、ヨブ記を読み返し、ここに記そうと思う。 私が聖書を購入したのは、大学生の時だ。 その時は、講義の関係で、「出エジプト記」が、いかに欧米の政治思想の骨格を形作っているかということを知るために読んだ。だが、いまはちがう。そんな賢こぶったこ…