Book Zazen

書評を中心に自分の好きなことを詰め込んだブログ、光明を失った人生について書き残しておきます。

アレックス・バナヤン『サードドアー精神的資産のふやし方』(東洋経済新報社、2019年) 令和4年4月11日(月)

アレックス・バナヤン『サードドアー精神的資産のふやし方』(東洋経済新報社、2019年) 令和4年4月11日(月)

サードドア―精神的資産のふやし方

正面入口、VIP入口、それ以外にも自分の才能を開花させるに至るドアがある。スティーブン・スピルバーグシュガー・レイ・レナードビル・ゲイツレディー・ガガらにインタビューすることを求める過程を通じて、そのことを示そうとする著作。

 

著者は、医者になって欲しいというイラン出身の両親の期待を背負ってアメリカで育った1992年カリフォルニア生まれのバナヤン。テレビ番組の景品でヨットを手に入れた。それを成功の元手にし、自分の精神的資産を増やしてくれそうな人物にインタビューを試みていく。

 

なんとその中には前回の記事で紹介したティモシー・フェリスも含まれる。

いま読んでいる本はなんとなくつながっている。

光が見えてきているのかも知れない。

俺は何かを掴もうとしているのかも知れない。

 

死ぬまでに絶対自分の人生を生きたいよね。まだ読み始めたばかりだけど、ボクサーのシュガー・レイ・レナードのインタビューからそんなことを感じた。

おやすみ。Good Night!