フランスの思想
Le mythe de Sisyphe-Albert Camus 今回購入した洋書ー東京の文化資本③ 2025.8.12(Tue) Le mythe de Sisyphe-Albert Camus, folio essais Gallimard "Il n’y a qu’un problème philosophique vraiment sérieux : c’est le suicide. Juger que la vie vaut …
洋書ー東京の文化資本① 2025.8.12(Tue) 今回の東京旅行の目的は、Jのライブを見る事。 でも、もう一つの目的は、洋書や古本をチェックすることだった。 1泊2日だから、そう多く時間を割けない。まずは新宿へ。 新宿 新宿駅 Jのライブの前に新宿の紀伊国屋…
福田和也『放蕩の果て~自伝的批評集』(草思社、2023年) 私が学ぶべき事 ◎自分の思想を作品に結実させたこと ◎職歴メチャクチャだったこと(笑) ◎自分の思想を作品に結実させたこと 2024年に63歳で亡くなった著者であるが、この「自伝的批評集」は福田が5…
素敵な人ー加古隆さん(加古隆50thアニヴァーサリーコンサートより) 令和5年5月20日(土)晴れ いずみホール NHKのドキュメンタリー「映像の世紀 バタフライエフェクト」は、私の目から見ても良くできている。 貴重な映像、エピソード、そして映像音楽のシ…
鹿島茂氏の回想記事ー令和二年九月二十六日(土) 日経の夕刊文化欄、「こころの玉手箱」はフランス文学者の鹿島茂氏の回想だった。 仏文好きになりかかっている私にとって、時宜にかなった記事だった。 内容は本好きにとって、役に立つ話しだ。 会員記事だ…
書評③・福田和也氏『奇妙な廃墟ーフランスにおける反近代主義の系譜とコラボトゥール』(国書刊行会、平成元年) 第二章 モーリス・バレス 書評③・福田和也氏『奇妙な廃墟ーフランスにおける反近代主義の系譜とコラボトゥール』(国書刊行会、平成元年) 第…
書評②・福田和也氏『奇妙な廃墟ーフランスにおける反近代主義の系譜とコラボトゥール』(国書刊行会、平成元年) 第一章 アルチュール・ド・ゴビノーについて 書評②・福田和也氏『奇妙な廃墟ーフランスにおける反近代主義の系譜とコラボトゥール』(国書刊行…
書評・福田和也氏『奇妙な廃墟ーフランスにおける反近代主義の系譜とコラボトゥール』(国書刊行会、平成元年)① 序について Book review, Kazuya Fukuda "Strange Ruins: Genealogy and Collaboration of Anti-modernism in France" (Kokusho Publishing, 1…