Book Zazen

書評を中心に自分の好きなことを詰め込んだブログ、光明を失った人生について書き残しておきます。

Photoshop習得記 ①

 

 

 Photoshopを習いに行っている。

 

 もともとCGに興味があったから最初のパソコンはMacを買ったのだし、映像編集などにも興味はあった。でも、いつしかWindows系のパソコンになって、使うソフトもWordやExcelぐらいになっていった。

 

 

 新聞で連日IT関連の記事を見るにつれて、何かIT関係のスキルを身につけておかないといけないと考えて、パソコンスクールに行くことに決めた。

 

Photoshopを選んだのは、現在の仕事との連続性を考えてのことだ。

 

 

 

この節の内容。

 

①まったくのPhotoshop初心者がどのように習得していくのか。

Photoshopの本当に初歩的な知識

 

 

 

 

Photoshop

まず学習するのは、画面各部の名称や操作である。

自分以外の人が構築した作業場を使っているのようなものだから、最初はどこに何があるのかを知らないといけない。しかもツールはいっぱい。

 

 

画面は大体3つの部分に分かれている。上は他のソフトと同じように「編集」などが並んだバー、左は描画や加工するツールバー、右は個別の機能をより詳しく使うための場所。

 

作業を一歩戻すには他のソフトでは「戻る」ボタンが一般的だが、ここでは2つの方法が用意されている。その内「ヒストリー」というものを使えば、作業を戻すことができる。

 

 

学習を進めていくのだが、ツールバーに慣れていないので、どこにどの操作があるのかわからないことが多い。

 

Photoshopでは画面全体よりも部分的な範囲を選択し、切り取って加工することが多い。だから「選択範囲」をうまく使いこなすことが重要とのことだ。

 

 

1~2回目で、「設定と基本操作」「描画の練習」「選択範囲」の最初までいった。