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書評を中心に自分の好きなことを詰め込んだブログ、光明を失った人生について書き残しておきます。

自分が活躍できなかった理由ー国際シンポジウム「米中関係と日本~超大国対立の行方」②ー令和元年11月23日(土)

自分が活躍できなかった理由ー国際シンポジウム「米中関係と日本~超大国対立の行方」②ー令和元年11月23日(土)

 

シンポジウムの話を聴いていると、みなさんハーバードであったり、香港であったり、いろいろな都市に移動した経験があって、素晴らしい。

 

結局、私が今苦境に陥っている理由と言うのは、

 

(1)知的で、世界的な職業に進めなかったこと。

そのことでグローバル化時代の経験不足を露呈してしまい、私の発するメッセージの価値が低いこと。少なくともこのような分野では。

(2)国内であっても、社内キャリアを上がるような立場に就けなかった。乃至は、わざとその道には進まなかった。

そのことによって、給与や待遇が低く、自由に飛び回れない。女性にもてない。家族も形成できない。

原因としては、子供の頃に実存的な苦悩を感じていたから、大人になること、つまり、この社会の中で、何か一つの仕事をしていくことに希望を見いだせなかったからだ。この世界の外部に出たいと思いすぎたからだ。

 

稲盛和夫氏いわく「万病を解決する薬」たる「働き」を頑張らないといけないのかな~?

 

結局、大人になってからの職業問題が、現在の私の苦境の最大の原因であり、自分がこの社会で、いやこの世界で活躍できなかったのは、職業意識を形成する過程に困難があったからだろう。

 

原因が分かっていれば対処するのは簡単だと思うかもしれないが、そうではない。

職歴はきれいに形成されていないといけないし、新卒採用就職しないと、たいていの場合、その後の進路は難しいのである。

原因は分かっていても、取り返しがつかないこともある。それだ。バイバイ。