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書評を中心に自分の好きなことを詰め込んだブログ、光明を失った人生について書き残しておきます。

アメリカの音楽フェスExit111は凄すぎないか!?-令和元年10月4日(金)

アメリカの音楽フェスExit111は凄すぎないか!?-令和元年10月4日(金)

最初に断っておくが、私はアメリカのフェスどころか、日本のフェスにすら行ったことがない。だがSeetherのオフィシャルサイトを見ているときに、アメリカの音楽フェス「Exit 111」のことを知った。日本でも有名な音楽フェスはある。でもアメリカのこのフェスは凄すぎないか!?

 

金曜日なんてSEETHERとSLAYERとANTHRAXが二番手のような位置に来ている。

日曜日もMINISTRYがGUNSの脇役みたいになっている。

 

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「Exit111」という音楽フェスのオフィシャルHPより

https://www.exit111festival.com/

チケット代

普通のチケットが3日で205ドル。VIPチケットで595ドル、プラチナムが1596ドル。値段によって現地でアクセスできる席やブースなどのサービスが異なるようだ。(1日普通で99ドル、VIPが349ドル、プラチナムが850ドル)*現時点で1ドル=106円ぐらいか。

退役軍人(現役も?)のためのチケットMilitary Discountは159ドル。アメリカにはそういうものがあるようだ。

下のリンクが、退役軍人(Veteran、 ヴェテラン)用のチケットサービス「Vet Tix」のようだ。サイトによると、アメリカの人口の7%を占める退役軍人が、家族との絆を深めやすいようにするために、こういうサービスがあるようだ。

www.vettix.org

 

3日間のフェスなので、当然宿泊先が必要となってくるのだが、キャンプ場や車中泊などの駐車場料金や、会場周辺の宿泊施設などの情報が出ている。

アメリカのこういうフェスに行ってみたいが、普通のコンサートと違って、フェスで宿泊予約するのとかは大変そうだ。

外国に行ったことがない私が、飛行機のチケットを取って、宿を予約して、地方都市まで行って、コンサート会場に行って、ちゃんと音楽聴いて来られるのだろうか。お子様だな。

 

持ち物も心配だが、親切にも詳しい持ち物リストを作ってくれている。虫よけなども書いてあるから、やはりキャンプベースなのかも知れない。夏休みにサマーキャンプに行くイメージがあるアメリカ人にはお手の物なのかも知れない。

 

今年こそサマーソニックフジロックに行こうかと思っていたが、出演バンドにそこまで興味が持てなかったので、やめた。でもExit111なら3日間最高だ。

 

5年以内に海外のフェス目標にしよう。

とっくに行ったことがあるという日本人もいるだろう。40目前にして、こんなところでウジウジしている自分が情けない。でも俺には俺の人生があったのだし、超えられない問題もあったのだ。だから、生きる糧がもしあるなら、海外のフェスに行ってみよう。

 

フィットネス・ジムの世界にはオリンピアやアーノルド・クラッシックなどがあり、音楽界にはこういうフェスもあるアメリカ。平凡な事実だが、やはり現代文化におけるアメリカの存在は凄いものがある。

 

この小さい我。