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書評を中心に自分の好きなことを詰め込んだブログ、光明を失った人生について書き残しておきます。

大恐慌・企業倒産・自殺リスク・社会的バッシングー令和2年4月1日(水)

大恐慌・企業倒産・自殺リスク・社会的バッシングー令和2年4月1日(水)

昨月は、おかげ様で600アクセスを超えました。感謝。

でも、新型肺炎のことで世の中の調子がおかしくなっているよね。

 

志村けんさんご冥福をお祈りいたします。

(暗い世相を明るくするのが、お笑い芸人の「世の中的な」役割とするなら、志村さんは「元帥」クラスだったと思う。)

 

派遣切り、外国人技能実習生の契約解除など雇用関係のニュースを聞くと、「明日は我が身かな」としんどくなる。

 

新型肺炎による死者よりも、経済的な苦しみや死者が増える恐怖心。ただでさえ脆弱な生活基盤の上に、自粛による経済の縮小、衰退。一生こんな苦しみとともに生きて行かなければならないのか。

 

キャバクラとかもしんどそうだ。別の嫌なことをさせられる女性が出てくるかも知れない。自分だけが助かったとしても、こんなこと聞きたくないね。

 

中国人に対する不当な差別。おかしいよね。

 

曹洞宗の禅僧の桝野俊明氏は「心配事の9割は起こらない」、悩みを聴いてみると取り越し苦労が多かったというが、1割は起こるわけで・・。

 

こういうマイナス思考の人がダメなんだろうな。

 

暗い気持ちの道ずれにしてゴメンね。

 

 フォローしておく。「自分はダメだ」という気持ちも「妄想」に含まれるんだって。

 曹洞宗の禅僧の桝野俊明氏の『心配事の9割は起こらない』は、1000円もしないから読んで見てください。

 

 

参考にしている動画やラジオを挙げておく。

「正しく恐れる」といっても、感染したらバッシングされそうで、私のように脆弱な生活基盤の上で生きている人間にとっては、ただただ恐れるのみですわ。バッシングが恐い。生活できなくなる。

 

かぜの症状が出ただけなのに恐くなるよね。病気した人が責められるような世の中になっていて怖い。本当に怖い。

 

病気は治るかもしれないけど、人に責められそうで怖い。

 

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リスク・マネジメントに基づく「新型コロナウイルス対策」の提案【京都大学レジリエンス実践ユニット】(解説:藤井聡ユニット長)