Book Zazen

書評を中心に自分の好きなことを詰め込んだブログ、光明を失った人生について書き残しておきます。

ゴールドジム初心者トレーニング説明会②ー令和元年9月22日(日)くもり

ゴールドジム初心者トレーニング説明会②ー令和元年9月22日(日)くもり

 

昨日は安静にすることで、体調を回復させ、本日初心者トレーニング説明会の2回目に行って参りました。完全に回復はしていないけど、このまま家にいると精神的ににふさぎ込んでしまいそうだから、仕事に支障のない範囲で無理します。

 

毎時00分きっかりにサイクルが始まるから(深夜0時00分からもやっているのだって!)、それまでに

血圧測定、体重測定、準備体操、ランニングマン5分を済ませておかなくてはならない。

 

メニューとしては、初回から1つレッグ・カールを追加する。

 チェスト・プレス

*シートを自分にあう高さまで合わせる。降ろす動作の時、おもりぎりぎりまで降ろす。

ラットプルダウン

*骨盤をまっすぐにする。降ろす動作の時、おもりぎりぎりまで降ろす。

レッグ・プレス

*骨盤をまっすぐにする。足の角度はよい。降ろす動作の時、おもりぎりぎりまで降ろす。

 レッグ・カール

*骨盤をまっすぐにする。しっかりしたフォームでやると軽い重量でも、効いている。

 

*全体として、降ろす動作の時、おもりぎりぎりまで降ろすように言われた。ストレッチを効かしてから、収縮させた方が、これから重いものを持っていくときに、効果が減じないで済むとのこと。でもストレッチを効かせてから、収縮するのはなぜ効果的なのだろうか。

 

**追記

『筋肉の使い方・鍛え方 パーフェクト事典』(石井直方監修、荒川裕志著、ナツメ社、2015年)によれば、「筋肉は、長く伸びたストレッチポジションで収縮するほど筋肥大を誘発する筋損傷が起こりやすい」「筋トレは、怪我をしている場合などを除けば、関節可動域を極力広く動かすこと(フルレンジ)が基本」(30頁)

 

自分でいろいろ試してみるも、まだ新入りで使い方が分からないものや、前後のマナーが分からないものもたくさんある。でもなんとか以下のものを試してみた。

 

 プリーチャーカール

*台に肘を載せて、上腕二頭筋を鍛える種目。ここで初めて専用台を使った。シュワちゃんがやっている映像がよくあるから、効果的なのだろう。

ケーブルプレスダウン

*ラットプルダウンのバーを付け替えるタイプの者よりは、ケーブル専用のものの方がつなぎやすい。

アブドミナルクランチ

ゴールドジムは、さすがに腹筋系のマシンや器具が充実している。

アブコースター

*初めてやった。

アブローラー

*見た目よりもきつい。それまでに色々やっていたということもあるが、3回しかできなかった。

 

 <本日購入した本>

松下幸之助著『道は無限にある』(PHP研究所,2007年)

*絶えず不安に脅かされて、押しつぶされそうな毎日。人生のあらゆる部局に無理が出て、にっちもさっちも行かず、首がまわらない。喜びも束の間、苦しみがわきあがってくる。

「私はこの世の中に、絶対に安心だという境地というものは、まずあり得ないだろうと思います。人はみな、全部が全部、ある種の脅威、心配というものに直面しつつ、日々の生活をしているものだと思います」(59-60頁)。

松下幸之助のような人でも、日々経営にのたうち回っているとのことだ。

 

道は無限にある

道は無限にある