Book Zazen

書評を中心に自分の好きなことを詰め込んだブログ、光明を失った人生について書き残しておきます。

スペイン語を学びたい&C言語7回目ー令和元年5月11日(土)

スペイン語を学びたい&C言語7回目ー令和元年5月11日(土)

 

引き継ぎで消耗したこの1週間。視力がまた悪くなったのではないかと心配だ。そして、何も予習できず、C言語学習7回目に突入。予習していかないと難しい。

 

<本日の学習>

関数。エクセルにも関数があるが、C言語の関数というのは、main()のような、ひとまとまりの処理をセットにしたものである。それによってプログラミングを容易にし、実行ファイルのサイズを小さくできるなどのメリットがあるという。

学習では、関数の定義の仕方、関数の呼び出し、引数の受渡し、戻り値、再帰関数(フィボナッチ数列)などを学習し、章末問題「5つの数の最大値」を求めるプログラムを、「配列」や繰り返しのfor文をまわして、作成するというもの。

 

今回は手順を紙に書き出して、それなりに考えて取り組んだのだが、最後まで出来ない。時間がないので答えを見たら「答えを見たんですか!」と少し呆れられた。いいじゃないか、忙しい中、人生の積み残しを楽しんでやっているだけなのに。行くのがしんどくなってきたわ!章末問題が全くできないから。

 

プログラミングやっぱり難しいな。弱点の克服より、強みを伸ばした方がいいというキャリア論もあるけど。プログラミングはやっておきたいしな。

 

ストレスたまるから、坦々麺でも食っちゃえ!

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白坦々麺

<本日購入した本>

イスパニカ/Maria Castellaons『スペイン語 初歩の初歩』(高橋書店、2018年)。1200円。CD付き。

*もう英語以外の語学には手をつけないつもりだった。語学は大好きだが、現時点で私の場合、英語だけしか富を生み出していないから、他は贅沢品だからだ。

 

だが、ペルーの歴史、フィリピンの歴史、長崎の歴史などを読んで、スペイン語に対する燃えるようなモチベーションが湧いてきた。私の経験ではこのときに勉強する環境が整っている人が大きく知識を蓄えることができる人物なのである。「鉄は熱いうちに打て!」である。そのためには思い立ったときに、すぐにスタートを切れる教材がないとだめ。そこで躓いていたら、一生知識は得られないから、本当に知識を得たいなら、本を買う事に罪悪感を持たず、たった1度きりの自分の人生のために、お金を使ってやりなさい。

 

立ち読みで読んだ他の本には、「英語、中国語に次いでスペイン語」が世界で最も話される言語となるだろうと書いてあった。グローバル言語は英語だけじゃないのである。しかも、日本史と深いかかわりがあるし。

 

MUSCLE & FITNESS (MAY 2019)

アメリカのフィットネス雑誌。日本語訳も出ているが、これは英語版。やはり本誌は充実してい。これぐらいの英語だったら大体分かるし、広告のクオリティーで向こうのサプリメントの位置づけも分かる。ポイントがたまっていたので、500円ぐらい割引きで買えた。やったー。

稲葉豊茂氏・石谷慎吾氏『ミスしないチームの作り方』(明日香出版社、2015年)

*プロジェクトマネージメントの経験が豊富なSEが書いた本。拡大する責任に備えて、チームを少しでも良くしようと思い購入。この努力が報われる日は来るのだろうか。

 

藤田田『新装版 ユダヤの商法』(KKベストセラーズ、2019年)

*「きれいな金、きたない金はない」(*悪い事ではなく、職業のことを言っているので、念のため)というフレーズに惹かれて購入。日本マクドナルドの創業者藤田田(ふじた でん)氏の復刊本。

これまで本田静六や渋沢栄一のものはそれなりに読んできたが、お金に対するアグレッシブさが今の私に必要なものなので、俗な本だが読みたい。

「清貧に甘んじている学者先生の書かれた本を読んでいては、お金が儲かるはずがありません」。

 

ファストフード店の夜

夜にファストフード店ハンバーガーセットを食べた。普段、コーラは飲まないが、たまにはいいと思い飲んだ(夜に飲むとカフェインで眠りが妨げられると嫌だだし)。土曜日の夜なので、若者でいっぱい。みんな楽しそう。恋人と一緒の人、友達で集まっている人、うらやましい。昔を思い出す。終わってほしくない夜。そんな時代があったなー。夜更かしすると生活のリズムが乱れて、生計を立てていけないから、ほどほどで切り上げて帰宅しないといけない。

 

消えない煩悩。生活不安。生きている意味。苦悩。孤独。絶望。

不安。絶望。苦悩。混乱。孤独。打ち消して、床に着く。