Book Zazen

書評を中心に自分の好きなことを詰め込んだブログ、光明を失った人生について書き残しておきます。

私の稲盛和夫論(序)ー平成30年10月8日(月)

私の稲盛和夫論(序)

部屋(特に本)の「断・捨・離」をしていることは、以前に書きました。

その際に、稲盛和夫氏の本も捨てようと思いました。自分には入ることのできない世界、相手にされることのない世界であり、これからもご縁がないと思っていたからです。

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でも、自分の意思で選んだ仕事ができるようになるから、仕事についての考え方を学びたいと思い、新たに購入した著作も含めて、読み進めている。だから、それについて記しておきたい。

 

「私の稲盛和夫論」というタイトルであるが、前半は主に稲盛氏の著作から学んだことを中心に記し、後半は京都賞などについての私見を述べて見たいと計画している。さらには稲盛氏にゆかりのある場所などを取材できればよいなと考えている。

 

昔の自分に、稲盛氏を知らなかった頃の自分に向けて書く。