Book Zazen

書評を中心に自分の好きなことを詰め込んだブログ、光明を失った人生について書き残しておきます。

ビジネススクール憧れも捨てます。

修士課程修了後、ちがう形のことを学んでみたいと思って、いくつかの道を探ってきた。だが、低賃金のシフト制労働者にしかなれなかった。

 

なぜか。

英語圏への留学を考えたが、①資金は全くない、②実家を留守にはできない、③推薦文を誰に書いてもらうのか?いまさら大学や大学院の「先生」に頼むなど不可能である。推薦文がいるのは理不尽だと思う。用意できない人は、どうすればいいのか。進路が狭くなるじゃないか。

 

経済やビジネスを学びたいと思った。でも、学費と生活費を工面することは、不可能である。

 

仮にお金があっても、課題エッセイを見てみると、合格しないと思った。

グロービスの2017年の願書を見てみると、課題エッセイとして、以下の問いがある。

(それぞれA4用紙一枚にまとめること)

Q1:(可能であれば過去3年以内で)一番情熱を持って取り組んんだ仕事について述べてください。以下、省略。(*仕事での実例がない場合には、学生時代や仕事以外の社会活動における経験でも構いません)

 

私:なし。地獄の苦しみを味わったが、ビジネススクールにつながる経験ではないし、他人に話したくない。

 

Q2:あなたがこれまでに直面した最大の失敗、もしくは困難な経験と、それに対して、どのように対応したが述べてください。以下、省略。

 

私:地獄の苦しみを味わったが、面接向けのものは思い出せない。あっても他人に言えることではないし、言いたくない。ビジネススクールに受かる「最大の失敗」というのが、どうしても分らない。

 

Q3:これまでのビジネス経験、もしくはその他これまでの人生を振り返り、あなたがビジネスパーソンとして、社会に対して成し遂げたいこと、また、そのためのキャリアプランも併せて述べてください。以下、省略。

 

私:なし。キャリアもなし。

 

「ビジネス」に限定されると、思いつくことがない。どうして変革しないといけないことなどあるのだろうか。

 

 

 

もう、だめだ。ビジネススクール憧れは捨てます。