Book Zazen

書評を中心に自分の好きなことを詰め込んだブログ、光明を失った人生について書き残しておきます。

消費生活専門相談員資格も捨てます。

私は消費生活専門相談員資格を持っていました。

 

消費者問題に関心があり、大学で学んだ法律学を活かして、社会・公益に貢献しようと思って取得しました。

 

取得後、5件ぐらい面接を経験しましたが、縁がなかったです。

面接担当者の中には、私が面接する側であったら不採用であると思える態度(2名ともずっと下を向いているなど)を取るひともいましたし、「女性が多いですがうまくやっていけますか?」などと不要と思える質問もありました。またTOEICを「トエイック」と読んだ自治体の方も印象に残っています。

 

一度は、最終面接に残った二人のうちに入りましたが、もう一人の方は、応募先の経験者らしく、そちらが合格していたと思います。その方は、筆記試験のとき、応募先の悪口を他の受験者に聞こえるように喋っていましたが、その方が採用されたと思われます。徐々に応募することに抵抗を感じるようになりました。

 

もちろん私の実力不足も否定できない。他にもいろいろやっているから、これに集中できてはいない。でも、採用されないと経験がつめないし、経験がないと、応募できないものも少なくない。これからも採用される可能性は低いでしょう。また採用されたとしても、職場でいきいき有意義に働ける可能性は、私にとってはないでしょう。

 

資格取得から5年が経ち、この資格の制度も変更があり、似たような名前の資格もできて、位置づけが分からなくなった。

 

更新の案内がきたが、もはやこの資格を維持していても、私の人生に何のプラスもない。だから、資格を放棄することに決めました。知識のメンテナンスにかかる費用や時間を、自分にプラスになるように使いたい。消費者白書や消費者法の基本書もすでに処分しました。

 

短い間でしたが、資格さんありがとう。