Book Zazen

書評を中心に自分の好きなことを詰め込んだブログ、光明を失った人生について書き残しておきます。

平岡淳子さん『作りおきのラクうまおかず』(ナツメ社、2015年、1,300円)味はおいしい。写真もGOOD!

たまに作りおきをしています。

毎日調理するよりも、作りおきしておけば、時間も労力も節約になるからです。

 

 

きりぼし大根やお好み焼きは、よく作る。最近は焼きそばパンも作っている。

でもレパートリーが少ない。

 

そこで、これから何冊か料理本を購入して、もっと充実した作りおき生活を送りたい。

 

大型書店で何冊かの本を見て、最初に選んだのがこれ。 

 

決定版! 週末作って毎日簡単! 作りおきのラクうまおかず350 (ほめられHappyレシピ)

決定版! 週末作って毎日簡単! 作りおきのラクうまおかず350 (ほめられHappyレシピ)

 

【本の構成】

(予備知識)

料理の入門書ではないので、調理の手順を読んで、何をすればよいのか分かる程度の知識と経験は必要である。

 

 

(総論)

具体的なレシピの前に、「作りおきの基本&徹底活用術」が総論として置かれている。

・作りおきは、買い物と調理を1週間のどこかで行う。

・冷蔵と冷凍の基本

・あると便利なストック

・おいしい解凍法

・1週間のタイムスケジュール見本

*シフト制で働いている人にはそのまま活かせないが、参考にはなる。

・調理器具の紹介

*この中では特に「ホーロー容器」が気になった。そのまま火にかけてあたためることができるんだって。 

 

(各論)

ここからは定番の便利おかずや、肉・魚介・卵・野菜など具材に分けたレシピが載っている。

 

(その他)

コラムには「だしのとり方」が載っていて、役に立つ。だしがらを捨てずに活用する記事もあるので要チェックだ(72~73頁)。

 

これまでに作ったのメニューは、肉じゃが(40頁)と牛肉と玉ねぎのしょうゆ煮込み(93頁)の2つであるが、どちらも味はおいしいかった。自宅でおいしい牛丼を作れるようになったことは嬉しい。どうしても牛丼が食べたい時は、これを作ればよいもん。近くに牛丼屋がなくても大丈夫になる。

 

私が使った調味料の銘柄を挙げておく。

酒:ワンカップ大関

*そのまま飲んでもおいしい(good!)

しょうゆ:ヤマヒサ 杉樽仕込み 濃口しょうゆ

みりん:九重味醂 純国産本みりん

砂糖:ムソー てんさい含蜜糖

*マイルドな砂糖

塩:シママース

である。

 

 

とりあえず、ここまでしかできていないが、レシピ通り作り、上記の調味料などを使えば、おいしい作りおきごはんができるだろう。