Book Zazen

書評を中心に自分の好きなことを詰め込んだブログ、光明を失った人生について書き残しておきます。

断・捨・離

坪内祐三氏の仕事部屋ー『鳩よ!』2001年12月号

マガジンハウスから出ていた文芸系の雑誌に『鳩よ!』というものがあった。 購読していた訳ではなかったが、坪内祐三氏の仕事部屋の写真がいくつも掲載されていたので、購入し、手元に置いていた。坪内氏については、最初呉氏との対談や、福田恆存氏について…

所有欲についてー鈴木大拙『禅堂の修行と生活』(春秋社、1991年)

GW後半。 午前はジム。重いものを持つと、ストレスが発散された気がする。力を出し切ることで攻撃性が解消されるからだろうか? 食料の買い出しに行ったあと、また掃除。 昔の写真も出てきた。 久しぶりに読み返した鈴木大拙『禅堂の修行と生活』に、いまの…

講義ノートも捨てる

大学・大学院時代、こまめに講義ノートを取った。 ノートをとるのは得意だ。 斉藤喜門・編著『受講ノートの録り方ー大学・短大で学ぶ人のために』(蒼丘書林、1983年)を買って、より磨きをかけた。 小見出しを書き込み、見やすいように工夫をこらしたりして…

古書市もやめるー日経(2018年5月2日)

日経の夕刊のコラム「あすへの話題」に佐藤卓己氏が連載している。 佐藤氏は、大学教授の肩書を持つ学者である。 「古書市のセレンディピティ」と題されたコラムで佐藤氏は言う。 「昨日、京都市勧業館「みやこめっせ」で「春の古書大即売会」に出かけてきた…

ブックオフに本を売った結果ー出張買取ー

今週ブックオフの出張買取を利用した。 これまでは家に来られるのが嫌だったから、利用しなかったが、大量の本を処分するのだから、買い取りに来てもらった方が、時間も労力もガソリン代も得。特に時間が節約できることは、うれしい。 段ボール箱4箱に箱詰め…

Facebookもやめた!

私がFacebookを使い始めたのは、2009年ごろだったから、それなりに早い方だったと思う。習い事で知り合った、カナダ人に教えてもらった。 以来、習い事の関係者を中心に約10年ぐらい使ってきたが、これもやめます。習い事も家庭や仕事の事情で行けなくなって…

少しずつ風通しが良くなってきた。

今日も本を売る準備。 ある買取屋に電話。訪問買取を依頼。 段ボール4箱分は、準備する予定だ。 これで持っていく時間、ガソリン代、手間が省ける。 集荷の時間に家にいないといけないことは、残念な拘束時間だが、まあメリットもある。 処分する中から、少…

捨てても捨てても本がある!

人生の半分をもう過ぎました。 これまでの自分とおさらばするために、ほとんどの本を捨てる作業をしています。 でも、捨てても捨てても本がある! 目算で400~500冊は捨てたと思います。7分の1ぐらいは捨てた思います。 一部は、ブックオフに売りました。73…

ビジネススクール憧れも捨てます。

修士課程修了後、ちがう形のことを学んでみたいと思って、いくつかの道を探ってきた。だが、低賃金のシフト制労働者にしかなれなかった。 なぜか。 英語圏への留学を考えたが、①資金は全くない、②実家を留守にはできない、③推薦文を誰に書いてもらうのか?い…

家計簿をつけるのもやめます。

いままで家計簿をノートにつけていました。 お金を正確に管理するためでした。 でも疲れて帰ってきた、つけ忘れるとレシートがたまっていた。 それを家計簿につけるまで、捨てられなかった。 だから机まわりが散らかっていた。 そこまでして家計簿をつける意…

さらにモノを処分しています。

佐々木典士さんの『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』を読んで、さらにモノを処分しています。 佐々木さんは、「ぼくが捨てたモノ」として、コンポとCDを挙げているが、私は逆に本を捨てて、小さい音質のよいCDコンポが欲しい。人それぞれだ。 いまの私に…

ドイツ語も捨てる!

大学入学以前(といっても、年をとってから入学したけど)からラジオ講座で学んでいたドイツ語。 大学は法学部で、法哲学専攻だったから、重視していたドイツ語。 大学院では哲学系で、ドイツ観念論とも関係あったから、さらに重視していたドイツ語。 修了し…