Book Zazen

書評を中心に自分の好きなことを詰め込んだブログ、光明を失った人生について書き残しておきます。

人生

友人よりプロテインをいただきました。ー 平成30年9月8日(土)

先日、自宅に帰ってきたら、ダンボール箱が届いていました。 「何だろう」と思い、ダンボールを見てみると、これからチャレンジしようと思っていたサイトのロゴが描いてあったので、「あれ?夢の中で注文してしまったのかな?」と一瞬思ったのですが、すぐに…

Ikkyuji-temple, a.k.a Shuon-an in South Kyoto August 7, 2018.

I visited Ikkyu-ji(Zen-temple) in August 7. This is my second time. Ikkyuji-temple belongs to the Rinzai-sect(Daitokuji-group). Located in South Kyoto. Ikkyu is a radical zen monk in Muromachi Period. He grasped the essence of the life and…

「迷い」について

自分の人生はムダなのだろうか。 いまやっていることはムダなのだろうか。 泣かず飛ばずの5年。 もともと紆余曲折のあった人生。その自分と訣別したと思っていたのに、またムダな人生を生きている。 比叡山で千日回峰行を二度にわたって、満行した酒井雄哉さ…

大森曹玄翁の大河 五 「源泉」はどこに・・・。

●「源泉」はどこに・・・。 前回、鈴木大拙氏が合気道開祖植芝盛平翁に言ったとされる言葉を引用した。 そして、偶然この時代、この国に生まれたとはいえ、私たちの文化の「源泉」を大事にしたいと私は書いた。そのために大森曹玄翁の生き方、書くものを見る…

停滞ーこの1週間を振り返るメモ

やっと、連続勤務が終わり、明日は休日。この1週間を振り返ることにしよう。 今週後半をあらわす言葉は「停滞」だろう。雨がきつすぎて、職場と家の往復以外どこにも行っていない。おかげでお金を使わずに済んだが・・。 平成30年7月8日(日)晴れ やっと晴…

大森曹玄翁の大河①

はじめに 大森曹玄翁のことを初めて知ったのは、まだ20代前半の頃だったと思う。当時興味を持ち始めていた「禅」について知りたいと購入したのが『別冊太陽31 禅』。その紹介記事で、翁が道場を背景にして直心影流の稽古姿をしている写真が掲載されていた…

TOEIC受験ーでも何のため?ー平成30年6月9日(土)

追記(平成30年6月15日) 昨日、ジムの帰りに書店によって、今月号のプレジデントを立ち読みしていたら、 「これからの勉強」としてTOEICと簿記がやはり役に立つとも書いてあった。 結局、自分が棲息しているところが、どこにあたるのかによって、役に立つの…

カーテンを買い替えるー平成30年5月29日(火)

中年になってくると、自分の身体だけではなく、家の隅々までイタんでくる。 中年とは、さまざまなイタミを直す年齢だ。 私の部屋の出窓のレースのカーテンは、フックからしてイタんでいた。 触ればボロボロに砕けるほどイタんでいた。 これまではカーテンな…

体とは病気の容れものー山田無門『愛語』(禅文化研究所、平成26年)より

「体とは病気の容れもの」(山田無門『愛語』禅文化研究所、平成26年、80頁)。 子供の時は、ほとんどの人が元気。いつまでも人生が続くような感じがする。それに耐えられなかった自分がいる。でも大人になったら気がつく。それは。 「体とは病気の容れもの…

かなえられなかった夢ー天体観測

もう人生の半分を過ぎた私。 これまでの人生を振り返ってみて、叶えられなかった夢がある。 DJ・VJもそのひとつ。 機材の購入費を捻出できなかったし、購入できる頃には、興味を失っていた。 でも、WEBデザインを学んだことで、もう一度興味が湧いてきた。 …

演歌歌手ジェロさん、ITエンジニアの道へ!?ー素人による考察

ネット・ニュースで、演歌歌手として有名なジェロさん(36歳)が、インターネット・セキュリティのスペシャリストになるという記事を見つけました。 元関西ジャニ渋谷すばるさんのと同じような年齢での転身。やはり同年代としては、興味があります。ジェロさ…

ビデオを見たからといって・・・・日経2018年5月10日「ポスト平成の未来学」について

昨日の日経に「切り開く教育 さらば「学びや」」という大きい記事が載っていた。 「ポスト平成の未来学」というシリーズの一環である。 www.nikkei.com (上のリンクは会員限定記事のようで、最初の部分しか読めません。) 要約すると、ネット経由の授業が広…

所有欲についてー鈴木大拙『禅堂の修行と生活』(春秋社、1991年)

GW後半。 午前はジム。重いものを持つと、ストレスが発散された気がする。力を出し切ることで攻撃性が解消されるからだろうか? 食料の買い出しに行ったあと、また掃除。 昔の写真も出てきた。 久しぶりに読み返した鈴木大拙『禅堂の修行と生活』に、いまの…

古書市もやめるー日経(2018年5月2日)

日経の夕刊のコラム「あすへの話題」に佐藤卓己氏が連載している。 佐藤氏は、大学教授の肩書を持つ学者である。 「古書市のセレンディピティ」と題されたコラムで佐藤氏は言う。 「昨日、京都市勧業館「みやこめっせ」で「春の古書大即売会」に出かけてきた…

ある日の目標ノートより

サービス業なのでGWは、なんら関係ない。 部屋の整理をずっと行っている。 高校の時の、定期試験のプリントも捨てた。 昔、自分で書いたメモも出てくる。 平成27年4月24日の目標メモ (➝以下は、いまの私のコメント) 「 1.ビジネススクールでMBAを取る。 ➝…

Facebookもやめた!

私がFacebookを使い始めたのは、2009年ごろだったから、それなりに早い方だったと思う。習い事で知り合った、カナダ人に教えてもらった。 以来、習い事の関係者を中心に約10年ぐらい使ってきたが、これもやめます。習い事も家庭や仕事の事情で行けなくなって…

心霊の実験記ー内村鑑三『ヨブ記講演』第一講より

心霊の実験記ー内村鑑三『ヨブ記講演』(岩波書店、2014年) 特に言うことなし。実際に読めばよい。(*こう書いたが、これではあまりにも不親切だと思い、少しずつ手直しえお続けていくことにする。令和元年5月1日) 気になった箇所を自分の言葉もまじえて…

ヨブ記 2

その後、ヨブの旧友が3人訪ねてくる。 旧友エリファズは 罪のない人が滅ぼされ 正しい人が絶たれたことがあるかどうか(4-7) "remember: who that was innocent ever perished?" と、罰を受けたのはヨブが隠れた罪を犯したからだと非難する。 それに答え…

ヨブ記

時折、ヨブ記を読み返し、ここに記そうと思う。 私が聖書を購入したのは、大学生の時だ。 その時は、講義の関係で、「出エジプト記」が、いかに欧米の政治思想の骨格を形作っているかということを知るために読んだ。だが、いまはちがう。そんな賢こぶったこ…

少しずつ風通しが良くなってきた。

今日も本を売る準備。 ある買取屋に電話。訪問買取を依頼。 段ボール4箱分は、準備する予定だ。 これで持っていく時間、ガソリン代、手間が省ける。 集荷の時間に家にいないといけないことは、残念な拘束時間だが、まあメリットもある。 処分する中から、少…

捨てても捨てても本がある!

人生の半分をもう過ぎました。 これまでの自分とおさらばするために、ほとんどの本を捨てる作業をしています。 でも、捨てても捨てても本がある! 目算で400~500冊は捨てたと思います。7分の1ぐらいは捨てた思います。 一部は、ブックオフに売りました。73…

失われた光明 詞:Jing-Ring

失われた光明 (詞 Jing-Ring) 膨大な時間をムダにした罪を、いま背負っている。 大事な人を喪い、お気に入りのモノも維持できず、 ただゾンビのように生きて行く日々。 生きているから、働かされる。 働くために生きているわけではないのに。 膨大な時を鈍…

人生の半分。

関ジャニの渋谷すばるさんが、事務所を辞め、海外で音楽を学び、その活動に専念するようだ。 インタビューを聴いていて印象に残った言葉は、36歳の自分について「人生残り半分と考えた時」と言っていたことだ。 私はすでに人生残り半分を切っている。 家族は…

ビジネススクール憧れも捨てます。

修士課程修了後、ちがう形のことを学んでみたいと思って、いくつかの道を探ってきた。だが、低賃金のシフト制労働者にしかなれなかった。 なぜか。 英語圏への留学を考えたが、①資金は全くない、②実家を留守にはできない、③推薦文を誰に書いてもらうのか?い…

家計簿をつけるのもやめます。

いままで家計簿をノートにつけていました。 お金を正確に管理するためでした。 でも疲れて帰ってきた、つけ忘れるとレシートがたまっていた。 それを家計簿につけるまで、捨てられなかった。 だから机まわりが散らかっていた。 そこまでして家計簿をつける意…

さらにモノを処分しています。

佐々木典士さんの『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』を読んで、さらにモノを処分しています。 佐々木さんは、「ぼくが捨てたモノ」として、コンポとCDを挙げているが、私は逆に本を捨てて、小さい音質のよいCDコンポが欲しい。人それぞれだ。 いまの私に…

本を捨てました。

これからの人生を考えて、大学・大学院までに集めてきた本を捨てました。残りの本も捨てる予定です。ブログに知識が盛り込めなくなるが、そんなことのために置いておくことができない。 本当に必要なだけ本を手元に置きます。 ・3~5年以内に再読しない本は、…

VIVA!紀伊国屋・洋書バーゲン!①

たまたま紀伊国屋梅田本店を歩いていたら、洋書のバーゲンセールがやっていた。 幸い二度も足を運ぶことができたので、手に入れた洋書のことを書きたい。 1回目 普段洋書コーナーに、あまり人はいないが、特設会場には結構人がいた。なぜだろう? Roger Penr…